2017-05

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お任せします。

ふろ掃除


掃除婦が  掃除夫に変わる  定年後

自分の書斎や寝室、納戸の天袋のかたづけや掃除が一息つくと、あらゆるところが気になるようで、

風呂場のカビ取り、そうじを徹底してやってくれた。

食器棚は食器を全部とりだし、棚板を拭きあげ、グラスはピッカピカ (^◇^)

又、回転モップが楽しいようで、キッチンの戸棚やレンジフードもピカピカにしてくれた。

私は茶を飲みながら、壁を指さし

 「あそこは手が届かないのよねー。」と指示する。

掃除をしない女は道具や洗剤はばっちり買いためている。

ワックスを塗りなおしたいと言われたが、

「梅雨の間はお許し下せぇまし」

片づける時、要る物と、そうでないものとは私が指示すようにと言われたが、

 「あなた以外はゼーーンブ要らないわよ」と言いたい。

今は物珍しくて楽しいようだがそのうち、飽きてきて

口うるさいだけで、何にもしなくなるのではと

私は戦々恐々としている。

十数年前この家が出来上がった時に

「汚れを貯めるんじゃないぞ」

と言われたが

「この家(建築物)の奴隷になるつもりはありません」と宣告していた。

月日が経ち、お金は貯まらず、埃(誇り?)だけはしっかり溜まっている。


掃除はルンバさまと夫様にしっかりお頼み申します。 m(__)m





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写真

メアリー


思いでの  海に溺れる  部屋掃除

夫の部屋から、十数年前に死んだ愛猫の写真が出てきた。


退職してから夫は、書斎と言う名の物置の掃除を頑張っている。

結婚以来数回の引っ越したのに、捨てること無く貯まった本、資料、写真は半端ないので、

1カ月かけてもまだ終わらない。

50年前に受けた授業のノートや、アルバイトで貯めてやっと買った洋書など。

しばし、思い出に溺れそうになったり、青春の亡霊に取りつかれそうになって疲れたり。

それでも、やっと窓を開けたり、ベランダに出られるように歩くスペースができた。

夫の本は、空いた子ども部屋も占領している。

夫にとってはお宝でも、ブックオフでは引き取ってはもらえないような本が多い。

写真も未整理のまま、1,000枚以上も出てきて100均のポケットアルバムが大活躍している。

私達がいなくなればそのままゴミ焼却場に直行だね。

もう大変!!






平和

フリージア


ブチ切れる 私を宥める 私居て 

      夫婦の仲は  平和なりけり



一日中夫が家に居ると、私の生活リズムが狂いがちになる。

夫曰く 「一日中家に居ても君の迷惑ならないようにする。」

私   「居るだけで迷惑なんだけど、、、、」とは心の中で。 (T_T)


もともと、家の中では自由人の夫は、私が何をしているかなど、斟酌しない。

家事の途中でも、、本を読んでいてもお構いなしに話しかけてくる。

しかも、隣の部屋から、はたまた洗面所から、ポソポソと話しかけてくる。

全く聞こえない位の声なら無視するのだが、話しかけているのが分かるから性質が悪い。

お互い加齢のせいで、耳が遠くなっているのだから、

用事があるのなら側に来て、耳元で囁いて欲しい。

私もキレかかって「はあっ?なんですか?」 と険しい声のひとつも心の中でわいてくる

しかし、水仕事中の手を拭き、傍まで行って確認をとる。

舌うちのひとつも出てくるが

「ウザイ」とは、口が裂けても言えません。








いよいよ

影だけ


春の陽に  寄り添う影は  仲良しさん


夫の定年退職で、いよいよ年金二人生活が始まった。

好むと好まざるとほぼ毎日24時間一緒に暮らすのは、結婚以来初めての事だ。

年金生活を始めるにあたって、さまざまな手続きが必要。

書類の煩雑さにキレかかっても、止めることも出来ず、、、、、(>_<)

手続きをしなければ、貰えずご飯を食べられなくなるものね。


夫は書類を作る事は他人任せで、自分はハンコを押すだけの仕事が多かったので、

「書類作りは君がやれば良いのに <`ヘ´>」と言う。

「私に関する書類ではないので、分かりません (-_-;)」と答える。

もしかしたら、分かるかもしれないが、分からないようにしているのだ。

そのかわり、

「ハイ、ハンコ、朱肉、セロテープ、糊、封筒、etc.」と文具を手渡す。

夫の真後ろに文具一式が入っている引出しがあるのに、自分で取ろうとしない。 (T_T)

やっと出来上がり、夫は近くの郵便局へ。

1時間位で帰ってきたが、ご機嫌斜め。

自分より後から来た人が先に用事を済ませて帰るのがおかしいと思ったら、

番号札を取って、順番を待つ事を知らなかったらしい。

失敗しながらも少しずつ社会の仕組みを覚えて欲しい!!

あなたに、部下はもういないのだから。


桜千鳥が淵


3月末から、数日東京の孫二郎、孫三子、孫六郎に会ってきた。

彼らの成長ぶりを見て、自分の衰えはユックリながらも確実に進んでいるなと思ったよ。

靖国神社に参拝してから、千鳥が淵の桜みをしてきた。

さすが、東京人出が半端じゃないよ。

お巡りさんが「入口にとどまらないで、通り過ぎてください、渋滞の元になっています。」と叫んでいた。

TVで見たお巡りさんではなかったが、交通整理も大変だよね。












夫とおもちゃ

叶嶽


カメラ持ち  けふは何所まで  行ったやら
                                            (パクリ)

以上は「そうなれば良いな~」と言う私の切なる願い。



正月に新しいカメラを買った夫。

今度は新しい登山靴を欲しいと言いだす。

土曜日に街まで買い物に、店を調べて行ったのに迷った。

夫の目指す店とどうでもよいと思う私とで先に目についた店で折り合いを付けることはできず、、、、。

夫が言い張る国道より南側へ移動したが、やはり無い。

思い余って、近くの大型カメラ店に飛び込み、アルバイトの若者に尋ねてみた。

(マニアックナ店だから知らんやろなぁ。)

案の定ご存じなかった。

そこでひらめいたので、私の携帯(勿論ガラケー)を取り出し、

「私の携帯でお店を検索して下さらないかしら?」 とお願いした。

「えぇっ?僕のと違うタイプだから分からないですけど?」

「私は携帯は電話とメールと写真を撮るしか出来ないの。お願いだから」

と、機械音痴の何にも出来ないババ全開で懇願した。

「しょうがないババだなぁ。」と言う顔で、

彼は従業員コーナーに行き、PCで検索をしてくれた。

PC画面には私が考えていた道が、、、、、\(^o^)/


親切な若者よありがとう。夫が春に買うPCはこの店で買うからねぇ

心の中で軽く夫に悪態をついてはいたが、「別の店に目を奪われた私が悪った。ごめん」


夫の目指した店には足に合う靴が無かったので、

結局私が目を奪われた最初の店で手に入れる事ができた。

しかし、この方向音痴夫と目を奪われた方向にやみくもに進む私とのコンビで

登山ができるかしら?

翌日夫は近くの叶嶽へ一人で登ってきた。

無事家に帰ってこれて良かったね。




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